同乗者も含め死亡時あるいは傷害

車の保険には任意保険あるいは自賠責保険といった2個の種別があります。79-16-41

任意保険も自賠責保険も、万一の事態など際しての補償を得るものですが条件は細かな点で異なっているといえます。79-7-41

自賠責保険と任意保険においては補償の対象となるものが同じではありません。79-20-41

※相手については、「自賠責保険」「任意保険」を用いて補償されようになっています。79-19-41

※自分自身に関しては<任意保険>のみで補償します。79-14-41

※自分の所有する財産においては、[任意保険]のみによって補償されるよう取り決められています。79-9-41

自賠責保険のみでは、自らの手傷ないしは車についての支援は受ける権利がありません。79-1-41

相手方への補償などのサポートですが自賠責保険であれば死亡した時は最大で三〇〇〇万円・障害を負わせてしまった場合最高額四千万円といった具合に定められています。79-3-41

ただし実際の賠償金が前に述べた金額を超えてしまうことはよくあることです。79-8-41

相手の所有する車両や家屋を破壊した際には事故を起こした者による全くの自己負担になるのです。79-5-41

そういった負担は個人には荷が重すぎるため任意保険が不可欠になるのです。

被害を受けた人の支援に重点を置く任意保険というものにも実は、それとは一線を画す補償内容があるのです。

※相手へは死亡時あるいは怪我の他にも愛車あるいは建築物というような対象物を補償します。

※自らに対しては、同乗者も含め死亡時あるいは傷害を賠償してくれます。

※自己の私有する財産へは、マイカーを補償します。

こういった様々な面での援助が安心できるものであるということが任意保険最大の利点です。

掛け金の振り込みは必須となることは仕方ないですが事故を起こした時の相手のためにも乗用車に末長く乗りたいのであればぜひとも任意保険というものに加入しておくに越したことはありません。

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